式場予約はいつからすればいい?1年・半年・3ヶ月のパターン別で解説

結婚式準備

結婚が決まったらいよいよ運命の式場探し!

とはいうものの、予約はいつからすればいいのか疑問に思っている方も多いはず。

1年前、半年前、3ヶ月前・・・どの時期に予約をすればいいのでしょうか?

それぞれのパターン別で解説していきます♪

 

先輩花嫁は何ヶ月前に式場予約をした?

世の先輩花嫁たちは、何ヶ月前に式場予約をしたのでしょうか?

「ゼクシィトレンド調査2019」では、こんなアンケート結果になっています!

参照元:https://souken.zexy.net/data/trend2019/XY_MT19_report_06shutoken.pdf

半年前(6ヶ月前)予約をした方が最も多く、続いて8ヶ月前、1年前(12ヶ月前)が多くなっているようです。

ぴのこ
ぴのこ

ちなみに私は余裕をもって準備をしたかったので1年半ほど前に予約を取ってしまいました!

式場予約はいつからするべき?1年・半年・3ヶ月のパターン別で解説

先輩花嫁の中には、1年前や6ヶ月前などそれぞれ一定数いるようですが、いつから式場予約ができたらベストなのでしょうか?

1年・半年・3ヶ月のパターン別で解説していきます♪

 

1年前から式場探しができたらベスト

「結婚式を挙げたい時期が決まっている」という人もいれば、そうではないという人もいると思いますが・・・

基本的には、1年前くらいから式場探しをして予約ができれば安心です♪

式場予約は1年数ヶ月前くらいから可能な式場が一般的になっています。

 

1年前に式場予約をするメリット

1年前だとまだ少し余裕があるため、希望の日取りが選びやすいというポイントがメリットです。

式を挙げたい日の1年前くらいに式場探しを開始するという方も多く、それ以降だと大安など人気の日取りが埋まりがちなので、余裕をもって予約ができるのは嬉しいですね!

また、心身ともに余裕たっぷりで結婚式準備ができるのもメリットのひとつ。

ぴのこ
ぴのこ

1年前であれば、いろいろな式場のブライダルフェアに参加することもできます♪

 

1年前に式場予約をするデメリット

反対に、「1年前だと少し長すぎて中だるみしてしまった・・・」なんて声も。

なんでもじっくり慎重に考えることができるのはいいことですが、時間があるからこそ決断力が鈍ってしまうこともあるのかもしれませんね。

 

半年前に式場予約をすると効率よく準備ができる

式場によって異なりますが、本格的な準備が始まるのは半年~3ヶ月前くらいからです。

そのため、半年前に式場予約ができれば効率よく準備を始めることができます!

 

半年前に式場予約をするメリット

効率よく準備ができるというのもそうですが、時間に限りが見えてくる時期なので、スケジュールを意識しながら進めることができるのはメリットといっていいでしょう!

半年が長く感じる人もいれば、短く感じる人もいるかもしれませんが、結婚式の準備は6ヶ月もあれば十分という人が大半です♪

 

半年前に式場予約をするデメリット

効率よく準備はできたが、「もう少し準備期間が欲しかった・・・」という人もいるようです。

どんな結婚式をしたいのかを具体的に考えておき、準備がかかりそうなのであれば、もう少し余裕をもって式場予約をした方がいいのかもしれませんね!

 

3ヶ月前の式場予約でも意外と準備は間に合う

3ヶ月前の式場予約だと、少しギリギリかな・・・?と思いがちかもしれませんが、意外と3ヶ月でも準備は間に合います。

ぴのこ
ぴのこ

私の式場では本格的に準備を開始するのが3ヶ月前でしたが、準備自体はしっかりできる期間だと感じましたよ!

3ヶ月前に式場予約をするメリット

あまりに早くから準備をはじめても、プライベートに割く時間が少なくなってしまい、ストレスを感じやすくなってしまうことがあります。

3ヶ月前に式場予約をすると少しギリギリにはなってしまいますが、一気にまとめて準備をサクッと進めることができるので、プライベートと式場準備のメリハリがつきやすいのはメリットといえるでしょう!

また、式場によっては“お急ぎプラン”としてお得なプランが利用できることもあるようです♪

3ヶ月前に式場予約をするデメリット

やはり、余裕をもって準備ができず、焦りが出てしまうというのが大きなデメリットでしょう。

また、3ヶ月前だと結構近々になるので、希望の日取りが空いていない可能性も考えられます。

 

最低でも何ヶ月前に予約が必要?

結婚式の準備にかかる最短の期間は3ヶ月といわれています。

直前であっても希望の日取りさえ空いていれば式場予約をすることは可能です。

ただし、結婚式の準備は数日でできるものではありません!

  • ゲストに招待状を送る
  • 席次を決めて席次表を作る
  • 受付を誰に頼むのか決める
  • 余興を友人にお願いする
  • 会場で流すBGMを決める
  • 会場装花や飾り付けなどを考える
  • 着用する衣装を決める
  • 料理の内容を決める

上記は一例で、他にもまだまだたくさんの準備項目があります!

招待されたゲストもご祝儀や衣装を用意したり、スケジュールを調整したりなど必要になるので、ある程度式まで期間が空いていたほうがありがたいもの。

そういった面でも、最低でも3ヶ月前には会場を抑えておくべきです!

 

式場探しにかかる期間もしっかり考えておくこと

すぐに理想の式場に出会えるというわけではなく、式場探しにもある程度の期間がかかります。

ぴのこ
ぴのこ

半数くらいの先輩花嫁が式場探しに1ヶ月ほどかけたのだそうです!

理想の式場を探すためには、こういった式場探しの期間もしっかり頭に入れておくこと。

じっくり式場探しをしたいのであれば、やはり1年前くらいから開始するのが理想ですね。

2年くらい前からだと少し早すぎるかもしれませんが、人気の式場はすぐに予約が埋まってしまうので、早くに行動しておく分には無駄はないでしょう♪

 

同じ式場でも予約時期によって費用が変わる!

「予約の時期なんていつでもいいじゃん!」という方もいるかもしれませんが・・・

実は、同じ式場でも予約時期によって費用が大きく変わってきます。

ぴのこ
ぴのこ

予約時期によって100万円以上費用が変わることも!

もし費用を抑えたいのであれば、半年以内に予約をするのがおすすめです。

半数以上のカップルが半年以上前に式場予約をするため、半年以内で空いている日程はなかなか埋まりづらく、式場側も「空いている日程をできるだけ埋めたい!」と思っています。

そのため、半年以内のスケジュールは割引が適用されていることが多いんです!

大安などの人気の日取りは埋まってしまいがちですが、費用を抑えたいカップルは半年前に予約をするつもりで式場探しをしてみるといいかもしれません♪

 

式場探しから予約までの4つの流れ

式場探しから予約をするまでには、4つのステップで進んでいきます!

式場の情報収集をする

結婚が決まったら、まずはどんな式場がいいのか新郎新婦で具体的に考えておきましょう。

  • どこでやるのか
  • 日取りはいつにするのか
  • 招待する人数はどのくらいか
  • 予算はいくらまでかけられるのか
  • どんな雰囲気の式にしたいのか
  • やりたい演出は何か

など、具体的に考えておくことで、理想通りの式場に出会いやすくなります。

具体的に考えたら、その希望がなるべく叶えられる式場を、ネットなどを使って探していきましょう!

いろいろな式場探しのサイトがありますが、「できるだけ安く・お得に結婚式をしたい」という方には、HIMARIというサイトがおすすめ♪

挙式日やエリアはもちろん、希望の自己負担額を設定して式場を検索することができます!

ぴのこ
ぴのこ

HIMARIには、自己負担額0円で結婚式ができる式場もたくさんありますよ~!

↓↓HIMARIの公式サイトはコチラから↓↓

 

もし、

  • 「まだどんな結婚式にするか決まっていない」
  • 「場所もどこにしようか迷っている・・・」
  • 「結婚式をどのように考えていいのかわからない」

と、具体的なことがほとんど決まっていないのであれば、gensen weddingというサイトもおすすめです!

会場見学をする前に、プランナー経験のあるスタッフに相談をしながら無料プランニングをしてもらえます。

結婚式の内容から費用、段取りまでとにかくトータル相談ができるので安心!

ぴのこ
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限定の割引もあるみたいです!

↓↓gensen weddingの公式サイトはコチラから↓↓

 

ブライダルフェア・式場見学をする

希望する式場がある程度絞れたら、ブライダルフェアや式場見学に行きましょう!

実際に式場に足を運んでみると、ネットや情報誌などに書かれていることとは違う印象を受けたり、それ以上にお得な情報がGETできたりすることがあります。

プランナーに結婚式についての相談をできる機会にもなりますし、気になる式場のブライダルフェアには積極的に参加してみましょう!

 

リストを作って式場を比較しよう

ブライダルフェアに行った式場は、各ポイントなどをまとめておき、リストを作っておくと比較しやすくなります。

ぴのこ
ぴのこ

非日常な空間が楽しめるブライダルフェアに行くと、ついつい冷静な判断ができなくなってしまうことも・・・。

そうならないためにも、自分たちの希望条件と実際の式場のポイントなどをメモに残しておき、あとからでも判断材料にできるようにしておくといいでしょう!

 

仮予約で日程を確保する

だいたいの式場では仮予約が可能です。

正式契約となると契約金を支払わなければいけなかったり、キャンセル料が発生してしまったりします。

ぴのこ
ぴのこ

まだ式場探しの段階であっても、希望の日程を確実に確保したい場合は仮予約を活用しましょう!

1週間程度であれば希望の日程を抑えておくことができます。

その間に他の式場をチェックしてみたり、ふたりで話し合ってみたりして、じっくり検討していきましょう!

仮予約は基本的には料金がかからないため、複数の会場で仮予約をすることも可能です。

ぜひ活用して、有効的に式場探しをていってくださいね。

 

本予約をする

希望の式場が決まったら、いよいよ本契約です!

本契約では契約書にサインをして数万円~数十万円の契約金を払うことになります。

契約書はしっかり確認しておくことが大切!

適当に読んでサインをしてしまいがちですが、結婚式は決して安い買い物ではありません。

契約書はできるだけ一通り目を通して、納得の上で契約をするようにしましょう。

特にキャンセルポリシーについては必ず確認しておくこと!

  • 身内に不幸があった
  • ゲスト人数を増やしたい

など、やむを得ない事情で契約内容を変更しなければいけなくなることがあるかもしれません。

そういった場合、キャンセル料や変更料はいくらかかるのか、何日前までの申告が必要なのか・・・など、ルールが決まっていると思うので必ず確認しておきましょう。

 

契約金(予約金)の金額はどれくらい?

契約金は、式場によって幅がありますが5~30万円前後が相場になっています。

ぴのこ
ぴのこ

私の式場の予約金は10万円でした!

式場によって、挙式の時期や申し込みの時期によって契約金の金額が変わるところもあるので、正確な値段が知りたい場合は事前に問い合わせしておくといいでしょう!

 

手付金と内金の違い

契約金を支払う際、手付金内金と呼ばれることがあります。

同じ意味に聞こえるかもしれませんが、それぞれ意味は異なるのでしっかり理解しておきましょう!

まず、手付金は、正式契約の際に式場に預けるお金のことで、最終的には結婚式費用の一部として充当されます。

ただし、契約後にキャンセルをしたいとなった場合は、解約金として式場に支払うことになるので注意が必要です。

次に、内金は、代金の一部を前払いすること。

手付金と同じように式費用に充当されますが、手付金のような解約金という意味合いはないので、これ以上のキャンセル料が請求される場合があります。

ぴのこ
ぴのこ

意味合いが少し違ってくるので、契約前にしっかり確認しておきましょう!

 

まとめ

式場予約は、

  • たっぷり余裕をもって準備をしたいなら1年前に
  • 安く契約をして効率よく準備をしたいなら半年前に
  • プライベートと準備のメリハリをつけたい場合は3ヶ月前に

というように、自分に合った時期に予約をするといいでしょう!

ただし、予約をする場合は最低でも3ヶ月は必要になるので要注意。

式場探しから予約までのステップもしっかり確認しておき、効率よく・充実した式準備になるよう心掛けてみてください♪

 

 

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